まさかの美術館で初めて体験したこと

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ある、美術館でレメディオス・バロという、スペインの女流画家の絵をみにいったのですが、

ミュータントの地質学者の発見 (1961)という絵を見た時の話しなのですが、

絵の背景には原爆が落ちてその後の、

砂漠のような景色にミュータント(虫と人間の混合したような)作品なのですが、

現物のこの絵を見たときに起こったことです。かなり時間をかけたのではないかと、

この絵は、絵の端から端まで、隅々まで、えがき切っている作品で、絵の前に立ち、見た瞬間

立ちくらみを起こしぶっ倒れそうになりました。誇張(こちょう)は一切ないです。

絵を見に行ってこんな経験はその後、一度もまだ、経験していません。

普通、カメラのレンズのようにピント以外は、ぼやけて見えるものが、

この絵に関しては見ている絵のすべてにピントがあう、といった具合で、脳の処理が追い付かず

ほんとにものすごい力をかんじました。めまいを起こさせるぐらいの

絵の持つ力がパネかったです。(死語?(笑))

もし、現物にお目にかかる機会がありましたら、ぜひ見てほしい絵です。

レメディオス・バロ・ウランガ(1908年12月16日-1963年10月8日)は、

スペイン出身のメキシコ人画家、アナーキスト。

神秘主義や東洋思想などの要素を作品に取り入れる。

この人の絵には様々な葛藤の先にあるものを体得した←こう、思わせる力を感じました。

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