幼樹の話⇒正しくは☞妖樹(ようじゅ、または、あやかしのき)の話

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以前の記事に書いたように、わたくしアニメビートは、お寺(正確には)に通っています。

通っているお寺は天台宗祈祷僧のかたは、比叡山延暦寺で修業をされたかたです。

お坊さんのことを別の言い方で上人(しょうにん)と呼びます。

正確には☞何々上人(名前と苗字みたいな)

この上人は色々経験されていて、色んなところから招かれ、色々解決されてきたかたです。

ある日、「お墓が消えたので調べて欲しい」という依頼をうけて行ったそうです。

以前あったお墓には墓石が横倒しになっていて、その下の骨壺が掘っても見当たりません。

10メートル位離れた所に桜の並木道がありました。

すぐに察知した上人(しょうにん)は桜の木の下を掘るように依頼者に言います。

すると、根っこにからみついた骨壺たちが出てきました。

桜の木というのは、日本の象徴的な木ですが、「妖樹」なのですと、教えてくださいました。

事実は小説よりも奇なりともうします。一寸の虫にも五分の魂、なんて言葉も

あります。今回は木の話ですが、次回は「野狐」=「やこ」のお話をば、致したいと思います。

こちら、愛用しているソフトになります↓

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